この助成金は、旅館、喫茶店又は飲食店を営む中小企業事業主が、喫煙室を設置したり、受動喫煙を防止する措置をとったりしたときに、かかった費用の4分の1(200万円まで)を助成してくれるというものです。
ところで先日、こんなニュースがありました。
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厚生労働省は、すべての事業所と工場に「全面禁煙」か、喫煙室以外での喫煙を禁止する「空間分煙」を義務づけることなどを盛り込んだ労働安全衛生法改正案をまとめた。
同省は2010年2月、飲食店も含む公共の場所を原則禁煙とする通知を出していたが、浸透しきれていない。同省の調査では、全面禁煙、空間分煙のいずれかを実施している事業所は全体の64%にとどまり、半数近くの労働者が喫煙対策の改善を求めているとのデータも得たため、同省は法律で義務化する必要があると判断した。
飲食店については、一定の濃度を超えない煙の量にするか、十分な換気を行うことを義務づける。
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どうやら、今後も「分煙」「禁煙」が進んでいくものと思われますね。
飲食店関係の方々、ぜひこの機会に助成金の活用をご検討ください。
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